事として通ぜざるなし事物と自己とが一

事として通ぜざるなし

事物と自己とが一つになることによって、対象はすなわち自己になる。自己が昇華しょうかすると、どんどん物事が解決していく。これがいわゆる事として通ぜざるなしであります。

と申されております。

先日の対心一処に通じるものですが、何事も分離せず自己を昇華できるよう務めていきたいと思います。

雷雨の神田明神でした。雷の音は神社できくと格別であります。