医学?

私は常々、医学に疑問を持っている。

すべてのことを解明できているわけではない、というのが基本にあって、

いちいち医者の言うことを鵜呑みにしないできた。

あんたに私の体のことの何がわかる!

というスタンスで、医者と向き合うことにしている。

気管支が少しおかしい状態が続いていて、いわゆる咳喘息の軽い症状だったのだけど、二ヶ月くらい続いた。

鼻風邪をひいたのをきっかけに、気管支の炎症が一気に悪化し、声が全く出ない状況になった。鼻風邪は三日ほどで治ったけれど。

咳もひどく、声が出なけりゃ仕事にもならんので、早く症状を取り除きたいと思い、内科医院に行った。

のどの炎症っぽくない。おそらくもっと奥の方だから、薬を飲んで良くならなければ耳鼻科へ行って、といわれた。

声帯の付近がむくんでいるのが声が出ない原因だと思う、とのこと。

ほほーう、見立ては合ってるじゃん、と思ったけれど、くれた薬は抗生物質。効くわけないじゃん、風邪じゃないんだから。

案の定、薬を飲んでもうんでもすんでもない。

耳鼻科も行ってみることにした。

奥をのぞいてもらったが、たいしたことはないらしい。声も出ず、ひどくせき込んでいるのだけれど。

またくれた薬は抗生物質

さらに強い奴。

効くわけないじゃん。

そして喘息用の薬をくれたが、

咳が悪化した。

体中、じんましんだらけにもなった。

もしかして、発作のように咳がひどくなったのは、薬のせい? と疑って、飲んでみたり飲まなかったりして実験してみた。

明らかに飲んだり吸引したあとの症状の悪化が認められ、薬を使わないときの方が、症状が安定した。

医学を頼った私がバカだった、

ということで、すっぱりやめた。

本来なら、また病院へ行って、

よくなりません、じんましんも出ます、

と相談をし、薬をかえてもらうのだろう。

しかし、私はそこまでですでに七千円を

つぎこんでいる!

そんなに払って治らない医学には、

もう用はない。

石の力を借りた。

最初からそうしておけば良かったのだな。

とりあえず薬で症状を抑えてから、

と思ったから、

薬が効くまで石を外していた。

でも効果が全くなかったから、

薬をやめて、石に頼った。

あっという間に咳が止まり、楽になった。

やっぱり石だな。

医師はあてにならない。

薬なんかいらない。

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