今日の天気予報です

今日の天気予報です

昨日の高値は87036、安値は86642でした

上値目標値にはまったく届かず、下値第1目標値にも05Pips届きませんでした。

さて本日はどんな相場が我に挑んでくるのかな

2時間足での超短期予報です。

MACDの売りサインは消滅しつつありますが、転換線は基準線を割り込みました。

昨日の課題としていたBB標準線の維持に失敗し、

一時はBBマイナス第2標準偏差にまで攻め込まれましたが

このラインでのサポートに成功したことでリスクとして懸念していた

雲にまでの戦線後退には至りませんでした。

本日の課題も引き続きBB標準線の維持とします。

現在はBB標準線にまで戦線を押し戻しており、

このラインを維持できればMACDは買サインに変化しますので87中盤にまで上値が期待できます。

しかし戦線を維持できずにBB標準線を割った場合は上昇してくる雲にアタックすることになりそうです。

午前中の短期予報ラインは以下の通りです。

2時間足BB第3標準偏差87278

2時間足BB第2標準偏差87157

2時間足BB第1標準偏差87036

2時間足一目基準線86947

2時間足22MA86920

2時間足BB標準線86915

2時間足現在値86874

2時間足13MA86860

2時間足一目転換線86830

2時間足BBマイナス第1標準偏差86793

2時間足BBマイナス第2標準偏差86673

2時間足BBマイナス第3標準偏差86552

2時間足一目雲の上限86542

2時間足遅行線一目雲の上限86312

2時間足一目雲の下限86290

2時間足遅行線一目雲の下限86062

2時間足200MA85659

0445時点

4時間足による短期予報です。

MACDは売りサインに変化したものの、転換線は基準線を維持しています。

昨日の課題としていたBB第1標準偏差の回復に失敗しました。

これによりリスクとして懸念していたBB標準線にまで戦線を後退させています。

本日の課題はこのBB標準線の維持とします。

このラインを防衛できれば87中盤にまで上値が期待できますが、

もし失速して割り込んだ場合はBBマイナス第3標準偏差にまで戦線を後退させるリスクとなりそうです。

BBのバンドが収縮してきましたので爆発振れには注意が必要です。

お昼前後の短期予報ラインは以下の通りです。

4時間足BB第3標準偏差87191

4時間足BB第2標準偏差87069

4時間足BB第1標準偏差86946

4時間足一目転換線86899

4時間足13MA86882

4時間足現在値86874

4時間足BB標準線86823

4時間足22MA86790

4時間足BBマイナス第1標準偏差86701

4時間足BBマイナス第2標準偏差86578

4時間足一目基準線86489

4時間足BBマイナス第3標準偏差86455

4時間足一目雲の上限86209

4時間足遅行線一目雲の上限85762

4時間足一目雲の下限85574

4時間足遅行線一目雲の下限85126

4時間足200MA84335

0445時点

8時間足による中期予報です。

MACDは売りサインに変化し、転換線も基準線を維持しています。

週報による昨日までの課題としていたBB第1標準偏差の維持に難航しており、

現在も攻防戦が展開されています。

本日の課題もBB第1標準偏差の維持とします。

このラインを維持できればMACDの売りサインも拡大しずらい上に、

BBのバンドもまだ上昇が続いて上値余地が拡大しますので87中盤にまで上値が狙えそうです。

しかしBB第1標準偏差を維持できずに割り込んだ場合は

BBマイナス第1標準偏差にまで攻め込まれるリスクとなりそうです。

夕方から日没くらいの中期予報ラインは以下の通りです。

8時間足BB第3標準偏差87667

8時間足BB第2標準偏差87264

8時間足一目転換線86913

8時間足現在値86874

8時間足BB第1標準偏差86861

8時間足13MA86678

8時間足22MA86470

8時間足一目基準線86459

8時間足BB標準線86458

8時間足BBマイナス第1標準偏差86056

8時間足BBマイナス第2標準偏差85653

8時間足一目雲の上限85411

8時間足BBマイナス第3標準偏差85250

8時間足一目雲の下限84458

8時間足遅行線一目雲の上限83894

8時間足200MA83757

8時間足遅行線一目雲の下限83348

0445時点

日足による長期予報です。

MACDの買いサインは維持され、転換線も基準線を維持しています。

週報による今週の課題としているBB第1標準偏差を維持しており、

87台再攻略も具現化したものの上値が重く戦線を維持できません。

本日のデイリー課題も引き続きBB第1標準偏差の維持とします。

失速したとしてもこのラインを維持できればMACDの買サインは維持されますので、

まだまだ87中盤にまでの上値は期待できます。

しかし戦線を維持できずに失速した場合はBB標準線にまで戦線を後退させるリスクも継続します。

夜間の長期予報ラインは以下の通りです。

日足BB第3標準偏差88673

日足BB第2標準偏差87624

日足現在値86874

日足BB第1標準偏差86576

日足一目転換線86459

日足13MA86193

日足BB標準線85529

日足22MA85306

日足一目基準線84655

日足遅行線一目雲の上限84486

日足BBマイナス第1標準偏差84481

日足200MA84018

日足一目雲の上限83620

日足遅行線一目雲の下限83438

日足BBマイナス第2標準偏差83433

日足一目雲の下限82864

日足BBマイナス第3標準偏差82385

0445時点

MT4のチャートでは

今週の課題は引き続きBB第1標準偏差の維持としています。

一時は87台にも攻略したものの戦線の維持に難航中です。

しかしBB第1標準偏差を維持できればMACDの買サインはまだ少し維持されますので

87台再トライは期待できます。

しかし失速してBB第1標準偏差を割り込んだ場合はMACDは売りサインに変化しますので

BB標準線、或いはXOP1618の下値目標ラインにまで戦線を後退させるリスクとなります。

当面のフィボによる下値目標値は以下の通りとします。

6月24日72523Lo

5月14日97272Hight

で引いたフィボでは

1618112567

100097272

76491431

61887818次の上値目標ライン(あわよくば)さすがに無理か。

50084898上値目標ライン(攻略)

38281977

3678364

0072523

フィボExpansionによる上値目標ライン

フィボExpansion(MT4チャート)

A6月6日81777Lo

B6月20日85081Hight

C6月23日83875Lo

COP61885917

OP10087179次の上値目標ライン(アタック失敗)

XOP161889221

XOP261892525

フィボExpansionによる下値目標ライン

A7月4日86980Hight

B7月7日85723Lo

C7月11日87257Hight

COP61886480新しい下値目標ライン

OP10086000

XOP161885223

XOP261883966

週足レベルでの、数月の超長期の見通しは。

BB第1標準偏差を維持し、さらにMACDの買サインも拡大しており戦況は回復しています。

このままBB第1標準偏差を維持できれば、BB第2標準偏差の87中盤にまで上値を伸ばせそうです。

失速したとしてもBB標準線を維持できればMACDはまた買サインを維持しますので、

よほどの悪材料が出ない限りは下値は限定的です。

一方で豪ドルストレートですが、

今週の課題はこのBB標準線の維持としています。

先週からこのラインを巡る攻防が展開されていましたが、

このラインの防衛に成功した事で反発しており、

期待していたCOP618の上値目標ラインとBB第2標準偏差にまでの上値にまで攻め込んでくれました。

このラインでの戦線を維持できれば、MACDは買サインに変化しますので、

さらにBB第3標準偏差とOP1000の上値目標ラインが視野に入ります。

しかし失速した場合はBB標準線にまで戦線を後退させるリスクとなります。

ファンダ面では、

アメリカと北朝鮮のチキンゲームは小康状となっていましたが、

再びミサイルを発射し、さらに北朝鮮の核実験の噂も浮上しています。

しかし南朝鮮におけるアメリカ人の避難が開始されていませんので

アメリカ軍による攻撃はまだないでしょう。

中国を為替の操作を行っていないと言う発表は、

あくまでも北朝鮮問題で中国が北朝鮮に対して

核開発の中止を働きかけることを成功させる事が大前提となっており、

その為に、為替操作をやっているが、為替の操作を行っていない事にしたと言うだけの事なので、

北朝鮮への工作に失敗した場合は、再び為替操作をやっていると言われるでしょう。

実際、北朝鮮への工作は事実上頓挫していると見ており中断していた航行の自由作戦は再開されました。

また、北朝鮮との取引がある一部中国の地方銀行に対しても制裁が開始されました。

なので為替操作国に指定するか否かの話も浮上してくる可能性があり注意が必要です。

政権内部の権力闘争により

トランプ大統領の弾劾の可能性が浮上しています。

とはいえ、マスメディアは報道していませんが、なんだかんだと政策は前進しており、

これを良し(面白くない)としないメディアによる猛攻を受けているところです。

もっともトランプ大統領の迂闊な発言が火種なので仕方ありません。

前のオバマの方がもっとあくどい事をやらかしていますが、

ヤツの場合はメディアに人気があったために誰にも文句言われることはありませんでした。

日本のメディアも同じですが、敵に回すと良いことは無い典型例です。

弾劾となった場合でも成立する可能性は低いでしょう。

なにしろ共和党支持者のほとんどがトランプの熱狂的支持者ですから、

弾劾すると言うことは共和党支持者ほぼ全員を失うことになるわけです。

さて、英国はEU離脱決定時に、サブシナリオとして、

我は総選挙の可能性について想定していましたが、

結果は第一党を維持したものの過半数を失う事実上の敗北を喫してしまい

EU離脱交渉では一転して不利な情勢に追い込まれています。

ドイツはすでに、EU離脱交渉は、ドイツ選挙中は中断する意向を示しており

さらにフランスでは対英国強行派による新政権も誕生します。

英国はギリギリ過半数議席を確保するのが精一杯で、強硬策もとれないので、

野党やEUに譲歩せざるを得なくなり、危惧しているEU離脱の形骸化の可能性が高まっており

交渉が開始されて早いくつかの条件で英国が譲歩する幸先の悪いスタートに追い込まれています。

カタール問題ではOPEC原油減産効果が上がらない焦りにより

リスクとして想定していた緊張感を盛り上げる作戦に打ってきました。

生贄として差し出された国はカタールで、

サウジ連合による激しい経済封鎖に見舞われており、

これにより我のシナリオとおりイランが救援のルートを開設しました。

今後、サウジがこのルートを潰しにかかると、緊張感が一気に高まり

原油価格がサウジの目論見通り跳ね上がる事になります。

ただカタールには中東最大の米軍基地がある為に軍事攻撃は困難とみなれ

長期の経済封鎖となって小康状態となる可能性もあります。

サウジ連合はカタールと貿易する中東諸国はサウジ連合と貿易しない事も言い出しており

こちらでも容易には引けないチキンゲームとなっています。

昨夜のFRB議長はどうやら私が描くシナリオ通りとなりそうですね。

9月にバランスシートの適正化を開始して、9月の追加利上げを見送って、

その様子をみながら12月の追加利上げを実施する方向に傾きそうです。

さて、

各時間足の予報ラインの分布状態から

本日の上値の目標値は以下の候補に

87017付近

87174付近

87271付近

下値目標は以下の候補に

86687付近

86562付近

86457付近

にしちゃいましたぁ

でわでわ

ByFireOtakuTrader