WhatI&x27;veDoneLinkinPark

WhatIveDoneLiveinRedSquare2011-LinkinPark

先日、リンキンパークのォーカル、チェスターベニントンが亡くなり記事をアップしたが、あっという間にアカペラのYouTubeが削除されてしまった。

そのため再度、今回はライブ映像をアップしている。上はトランスフォーマーの主題歌、WhatIveDoneのモスクワのライブ。この映像はラップではなく普通のロックだが、彼のォーカルの上手さがよく表現されている。リンキンパークが新しいォーカルのオーディションをした際に、チェスターベニントンの歌唱力に他のォーカル候補が驚愕し、諦めて帰っていったという話

彼の新しい演奏が二度と聴けなくなるのは悲しい。

リンキンパークの詩は簡単な単語しか使われていないのだが意外に奥が深い。人によりさまざまな解釈ができる。リンキンパークは去年の暮れに記事を初めてアップしたが、まさか翌年にこんな風になるとは思わなかった。直後は驚きだが、時間が経ってくると色と思うものがあるよね。

先日アップした彼らの名曲Numb、英語とスペイン語の歌詞付の映像である。この楽曲の内容だが、子供と親特に母親の関係についてが主題のように見える。心理療法士、必聴といったところか。

親は自分が成し遂げられなかったことを子供に託すと言うか、自分の代わりに夢を実現してほしいというプレッシャーをかけ続ける。子供はもう疲れてしまって、あなたの望むような存在でいることに疲れたと言っているのである。この曲は、Imtiredofbeingwhatyouwantmetobeから始まる。

また同じような意味合いで、

Putunderthepressureofwalkinginyourshoes

も出てくる。このyourshoesはあなたの靴という意味だが、あなた母親の思うような道すじというか人生といったところか。自分の靴ではないし。

EverystepthatItakeisanothermistaketoyou

これも母子関係でいかにもありそうである。自分の全てのステップ進歩とか開拓もすべからくあなたには過ちなんだろうと言っているのである。

Numbと言えば、ピンクフロイドのNumbが有名だが、Numbというワードは、ほぼ同じ意味である。無感覚、麻痺した

AndeverysecondIwasteismorethanIcantake

僕が無駄にした時間は、手に入れることができる時間より多い。

AndIknowImayendupfailingtoo

ButIknowyouwerejustlikeme

Withsomeoneinyou

ここは、親母と子は同じような人生を送っているということが書かれているんだと思う。つまり、親と子供は連綿と、同じ過ちを子供に対し繰り返している。

自分が母親に失望しているように、あなた母親も失望している親と暮らしてきたのだろう、と言っているのである。

ここの部分は、全体の楽曲の流れからみると、キリスト教的なゆるし赦しというんですか?のニュアンスを含む文脈でもある。ここは意見がわかれると思うが。

最後に、Jay-Zとのコラボのライブ映像。