発達外来

金曜日、私の方がドキドキ。

昼過ぎにお義母さんが来てくれて

遊びたいモードになってしまった息子

なんとか予定通り連れ出して

車でドライブするもご機嫌よし。

軽く昼寝してくれたらと期待しつつも

道のナビゲーションに楽しくなり

眠らず

まぁ、機嫌いいからいいか

今回は区の保健センターからの紹介で

重症心身障害者施設の医師による

発達外来でした。

(千葉市桜木園)

詳細を書くのは

控えておこうと思います。

同じ症状のある方にとって、

心算になることもあるとは思うけど

面談内容が先に知れていることは

その子の特性が出にくくなるかも?

しれないから。

予約時間の30分前に着きましたが

早い意味なし!

時間管理されているようで、

2回目以降は30分?

初診は1時間が割り振られてるようです。

だから、30分前に着いたけど

予約時間まで待ち呼ばれました。

まずは看護師と私の面談。

同じ部屋の中で遊んで待つ息子。

それ自体が気になってしまったけど

息子はあまり気にしてない様子。

その後、医師が来て

息子と向かい合い56個の問診?

息子なりに緊張してるようでした。

その後、私と医師の面談。

問診の様子についての分析などはなく

看護師との面談内容のメモを見ながら

私の接し方についてアドバイス

検査を急いで、

診断名をつける必要はない。

その子の特性を

知り受け止めることが大事。

ひたすら聞いてあげましょう。

と、言われました。

普段、なるべく理由言い分は

聞いてあげているつもりでしたが

それでも娘が生まれてからは

どうしても意識も時間も分散する。

そして離れて暮らす時間も長い。

ちゃんと聴ききれていなかったかな

と自信がないのもありました。

次の予約はしてません。

でも、10月で満5歳。

5歳から受けられる検査があるので

そこまでは様子を見ながら

息子の特性習慣などをメモして

していこうと思います。

(先生からもメモするといいと言われました)

あと、児童発達支援センターの紹介。

子供の特性に合わせて

支援してくれる団体があるから、

本人が気にいるところであれば

通うのもいいだろうと言われました。

あくまでも、

本人が気に入ればでいいと。

最後に、その申請のための

意見書を書いていただきました。

いろんな団体があるようなので、

調べてみようと思います。

次回は検査希望での予約。

検査して見えてくることから

息子を理解してあげられることも

あるだろうから、

先生はまだやらなくても

というスタンスだったけど、

私はやってもらおうと思っています。

行き帰りも、

帰って来てからも、

とても柔軟だった息子。

理屈っぽくて

4歳なのに屁理屈も言うけど。

心が柔らかい子に育って欲しい。

今は少し足りないところ

どう補ってあげられるかなと

思います。