リハビリはなにするものぞ?

こんにちは!

めっちゃ久しぶりの更新になりますが

よろしくお願いします

何か月か前に

リハビリは患者さんを助けるためにはない

って記事を書いときにいただいた

コメントを紹介したいと思います。

これを見てどう思いますかね?

患者さんを助けようとすればするほど

患者さんは依存的になっていくことって経験あると思います。

でも、無理に努力しなくても

むしろ頑張りたいだけ頑張って力を抜いたほうが

治療の効果ってでるんですよね。

これってシーソーみたいなもので

例えばセラピストの自立が強いと

頑張り屋さんで患者さんの事をどうにか助けようとする

患者さんの依存が高まるんですよね。

同じ患者さんでもセラピストごとに態度や対応が違うことっていうのは

こういうのでも説明できます。

セラピストごとに自立している度合いが違うと患者さんが

自動的の依存する度合いも変動するからっす

じゃあ、力を抜いて無理せず治療の効果をあげるにはどうしたらいいか?

なんですが、

シーソーの真ん中にいけるかどうかがキモになります。

相手との自立と依存の間に行くことが出来れば

基本的に相手はバランスをとるためにこちら側に自然と寄ってきてくれるものなのです。

セラピストが患者さんを助ける自立

患者さんがセラピストに任せる依存

っていうシーソーの力学から

シーソーの中間点に自分が立つということは

どういうことなんでしょうか?

考えてみて下さいね!

それは一緒にする

という発想になるんですね。

セラピストがリハビリを提案する。

患者さんがそれをこなす。

ではなくて

一緒に何をするか考える

一緒に楽しむ

一緒にリハビリする

一緒に悩む

一緒に喜ぶ

これができる様になると

治療の効果は努力なしにどんどん上がっていきます。

特殊なテクニックでも患者さんとの関係なしには意味をなさないですから。

三毛猫さんからもらったコメントはこれを表現してくれてるんじゃないかな。

むか〜し上司に言われたことなんですが

さんとリハビリしてました!

って報告したときに

患者さんとリハビリするんじゃなくて

君が患者さんにリハビリするんだよ

って言われてそのときにん?なんか変だぞ?っていう

違和感だけがあったんだけど

今ならわかるな

リハビリって一人でするもんじゃないし

誰かと一緒じゃないとできないことだよなぁ

ってこと。

さっきは例でセラピストが自立で

患者さんが依存になってたけど

患者さん側が自立で

セラピスト側が依存になってることも全然あります。

そして、正直、変わるのはセラピストだろうが

患者さんだとうがどっちでもいいのです。

どちらかのせいにしても結局現状は変わんないですから。

あなた(セラピスト)は患者さんと一緒になにをしていますか?

あなたは患者さんはセラピストと一緒になにをしたいですか?

そしてそれをお互いに伝えあっていますか?

相手に寄り添うっていうと

自分に寄り添うっていうのはおんなじことです。

今日は質問で終わっときます。

オチが思いつかないからじゃないけど

リハビリはあなたにとってなにするものぞ?

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