第23回KOBE国際音楽コンクール

思うところあってお勉強しに行きました;

昨年のとあるコンクール、初めて行って色と反省しました;

ピアノなどとは無縁の人生でした。分からんなりに演奏会にせっせこ足を運び、お耳の鍛錬;

知識がないので、もっぱら感想は、良かったかどうかのひとこと;

祝日で、見たい部門だったので頑張って起きて出発。

入場料の負担なしで、

練習に練習を重ねてこられた演奏を拝聴出来るなんて()

出演者の皆さまの演奏に感謝です()

日本吹奏楽指導者協会関西支部他が後援している管弦打楽器ソロコンテストとは、全く違います;

吹奏楽部に所属している子どもたち親にとってはソロコンと言えばこれでした;

演奏順は、基本的には、学年順にしているようです。若干違うのもありますが。グループに分けてるのですが、打楽器の場合、そのグループの最初に、マリンバ以外の楽器を35人くらいもってきて、舞台に一度に並べてました。その後は、マリンバばかりにしてました。そうすることで、楽器の入替の時間を省略しているのでしょう。舞台の後ろを開けて作業してました;

楽器、並んだ状態見て、なるほどと思いました;

舞台のセッティング搬出は、スタッフの方が手伝ってくれるので、自分たちだけですることはないよう。出演者の人もやってる人はいますが、前出のソロコンのように自分たちだけで人手を確保してという感じではないようです;マルチやるとなったら、舞台の搬入出の人員のことまで考えないといけないので大変なんです;

楽器、自分たちで用意してたら、運搬で人員は要るのですが、舞台の搬入出だけでも負担が減るのは助かります。

昨日の審査員の先生方は4人。のうち、お2人は日頃から仲がよろしいのか、入ってくる時に歩きながら談笑されている場面が

見受けられました;

見たい演奏ばかりがかたまってくれてたらいいのですが、そんな都合よくなってません;

長時間に渡り頑張りましたが、最後2つあきらめて帰りましたら、そのうちのおひとりが特別賞であらせられました;

最後から4番目の演奏が終わった時点で、マリンバがどっか故障したらしく、プログラムの都合上、このまま進めさせて頂きます。として、雑音は審査の対象としないことをアナウンスしてました;

素人のわたしは、もしや、あの強烈連打がマリンバに決定的打撃を与えたのだろうかと妄想を膨らませてしまうのでした;すみません。

業者さん、怒られたんでしょうね;

となると、特別賞の演奏も、、すみません。そんな訳ないですよね;特別賞ですもの;

ほんま、発想が貧しいです;

そうそう。呼び出しは、プログラム番号だけでした;プログラムには、全て記載されてます。

AB部門は、高校の打楽器を除いて全てマリンバ、C部門は、マリンバとスネア打楽器は半分ずつの入賞。

豊かな音楽性とユニークな個性の発掘。凄いですね;

そして顧みる我が息子のこと;

山ちゃんの母のように、評価、高く見続けられるほうが、全然いいわ;

考えたくなくても、考えてしまうもんな、色んなこと;

そして、演奏を撮影録音してた人いてたんだなぁ。気持ちは良く分かる。どうしたものか、スタッフいないんだもんな。ソロコンではスタッフいてたなぁ;

一日でたくさんのこと知りました。

ありがとうございました()