人生の可能性について

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ロシアモスクワでの代理出産が話題の今、

首都モスクワでもなく島国サハリンで、

自ら出産した日本人がいるようです。

誰それウケる、そんな人いるんだ

なんで日本からわざわざ行ったんだろう。

っていうかサハリンって樺太だよね?

と思われる方が大多数だと予測します。

そして、私も大多数と同じ意見です。

ただ、どうやら

その出産した日本人というのは私らしい

ということで、弁明します。

(サハリンはここです)

今年、サハリンで日本人が出産すると

いうことは、おそらく何者かによって既に

決められていたのです。

そして、恐れ多くも、その立場に最も近い

私が選ばれ、渡航しました。

勘の良い方は気付かれているかと思いますが、

この記事を全て真面目に受け取らないよう、お願い

いたします。

自分の意思感情が決めているように見える

けれど、実はそんなことはない、という事は

何かとあるかと思います。

私が前から思っていたことの1つをご紹介

します。

<主題>

空気中には、憂鬱や快楽等の色な種類が

雰囲気として存在する。

<説明>

例えば、憂鬱な雰囲気に取り囲まれた人は

憂鬱になる。そして憂鬱な空気を消費する。

(自分の代わりに憂鬱になってくれた人に感謝!)

<結論>

自分が憂鬱になったら、抗うわけでもなく

ただ黙と、憂鬱な空気を消費すべきだ。

(憂鬱な空気を減らすことで、他の人の役に立てる)

すると、自分が鬱な時も冷静でいられます。

というわけで、私は見事サハリン出産の

候補者に当確し、任務を遂行しました

(このブログを読んでくださっている、ロシア出産の

諸先輩方には、ここで敬意を表したいと思います!)

戦後、南樺太が日本領からロシア領になって

から初めての日本人の出産となりました。

戦後2人目の赤ちゃん誕生は、いつになるか

分かりませんが、ご参考までに私が準備した

ことを書いておきます。

ロシアの地域ごとに対応は違うかもしれません。

出生届を領事館に提出

(数週間1月ほど後で、日本の戸籍に登録される)

帰国のための渡航書を領事館に依頼

(一回のみ有効のパスポート。出生届提出後、数日で

発行された。赤ちゃんでも写真が必要)

ロシア人用のパスポート申請

(次にロシアに来る時のため。1月ほどかかるらしい)

ロシア人用のポリス加入

(病院の診療が無料になる)

おそらく誰にも必要ない情報と思いますが

人生何があるか分かりませんので!

(次に選ばれるのは、また私かもしれませんが笑)