1月の読書

?「日の鳥」(こうの史代/日本文芸社)

?「円空と木喰」(五来重/角川ソフィア文庫)

?「日の鳥2」(こうの史代/日本文芸社)

?「信長と美濃」(永井豪 監修:土山公仁/岐阜新聞社)

?「夢魔去りぬ」(西村賢太/講談社文庫)

読みたいものがありすぎて困る。とりあえず買っておくので、どんどん増えて収納場所にも困る。それにしても西村賢太の「北町貫多」モノの面白さよ、ワンパターンなのに飽きない。発売が待ち遠しい。というわけで文庫になるのを待ってすべて読んでる。(単行本も読みたいがそこは我慢)

今読んでるのは、大川周明の「日本二千六百年史」。子供の頃、「大川周明という人は東京裁判東條英機の頭を何度も叩いて精神異常を装い死刑を免れた人」と聞かされて興味を持ったものの、その著書を読むのはこれが初。何が書いてあるのか楽しみ。

大林宣彦監督の『花筐』がよかったので原作を読んでみようと思ったが、講談社文芸文庫のは品切れとのことで、アマゾンで古本を入手しようかと思ったけど、念のため家にあった文学全集を探したら檀一雄の巻に入ってた、ラッキー。